Editorial policy
編集方針
媒体をどう選び、記事をどう書き、どう直し、広告をどう扱うか。FLOATED CLAIMの基準です。
1. このサイトの役割
FLOATED CLAIMは、AIについて書く媒体を案内する編集ディレクトリです。媒体に順位は付けません。何を扱う媒体か、どういう方針で書いているか、どの記事を読んでほしいかを、理由とともに示します。
掲載するのは公開中の媒体で、編集方針と出典の扱いが読め、訂正の連絡先がある媒体に限ります。準備中の媒体や運用の内情は載せません。
2. 媒体と記事の選び方
媒体は、何を扱うか、誰が運営しているか、出典と訂正の方法が公開されているかで見ます。記事は、一次資料にどれだけ近いか、見たことと考えたことが分けて書かれているか、読者が判断するのに足りる情報があるかで見ます。
掲載や紹介の対価を媒体から受け取ることはありません。広告と記事の選定は切り離しています。
3. 記事の作成とAIの利用
記事は編集部が企画します。下書きの作成にはAIを利用することがあり、使うのは公開資料の整理、構成案、文章の下書きです。
公開前に編集部が内容を確認し、事実関係、出典、固有名詞、数字、表現を確定します。AIの下書きを、確認せずにそのまま公開することはありません。記事には、構成と確認の担当、公開日、参考リンクを示します。
確認で見るのは次の点です。本文の主張が参考リンクの範囲を越えていないか。見たことと考えたことが混ざっていないか。数字の対象、期間、単位が出典と一致しているか。読者が自分で確かめられる形で出典が示されているか。
4. 出典と訂正
記事は、公開されている報道、企業や研究機関の発表、ソフトウェアのリリースノートといった一次資料に基づきます。本文中か記事末に、読者が開ける参考リンクを置きます。資料をそのまま写すのではなく、そこから何が言えて何が言えないかを編集部の言葉で書きます。
誤りに気づかれたら、お問い合わせから知らせてください。内容の正確さに関わる訂正は、記事の訂正履歴に日付と内容を残します。結論が変わるほどの誤りなら、本文を直したうえで、なぜ直したかも書きます。
5. 広告の扱い
当サイトはGoogle AdSenseを利用します。広告を置くのは、読むものがあるページだけです。一覧、法務ページ、中身の薄いページには置きません。広告の都合で記事の選び方や内容を変えることはありません。
Googleのパブリッシャー向けポリシーは、手動によるレビューやキュレーションなしで自動生成されたコンテンツへの広告掲載を制限しています。当サイトでは記事ごとに人の確認を記録し、確認を経ていない下書きに広告を置きません。
広告に伴うCookie等の扱いは、プライバシーポリシーに書きました。
6. 運営者と連絡先
FLOATED CLAIMは、ブンリンワークスが運営しています。編集に関するお問い合わせ、訂正の連絡、権利侵害の申告は、お問い合わせから受け付けます。